兄の休日
もう朝か…。いつもながら目覚めの悪い朝だ。
枕元にある時計を手に取って見ると…。まだ6時か…、今日は休日だし、もう少し寝よう。
そして、うつらうつらしていると外から聞き覚えのある妹の声が…
衛:「あにぃ〜、起きてる〜?」
衛だな…。何か約束してたかな〜?と思いながら体を起こし、カーテンを開けると眩しい朝日が部屋に差し込んでくる。
そして、窓を開けると清々しい風が部屋を駆け巡る、そして…。
「やぁ、衛、おはよう。こんな朝早くにどうしたんだ?」
衛:「あにぃ、まだ寝てたのぉ!?まったくあにぃはお寝坊さんなんだからっ☆」
「まぁ、いいだろう。久しぶりの休日なんだから。それより、衛、こんな朝早くにどうしたんだ?」
衛:「朝のジョギングの途中でね、あにぃ起きてるかなって思って寄ってみたんだよ☆それとあにぃとひさしぶりに走りたいなって思ってさ☆」
「そうか…。」
そうだな。たまには衛といっしょに朝のジョギングもいいな。
「よし、行くよ。すぐ準備するからちょっと待っててくれ。」
<コメント>
スイマセン、この方あまり覚えがありません。このページを見ていらっしゃったら是非ご連絡ください。
ちなみにお話は途中で切れております。