『Vカツ』ベータ版を遊んでみました


8月1日(水)にSteamで無料配信予定のVTuber支援サービス「Vカツ」、7月19日(木)よりベータ版ユーザーの募集をしていましたので、試しに応募してみました。
昨日の晩にメールが届きまして、ライセンスキーを頂きましたので、早速SteamでDLして遊んでみよう。


現状出来る事は、自身のアバターを作成する「キャラメイク」と、VR機器を使って実際に動かしてみる「Vルーム」の2機能のみ。
解像度や描画設定の変更は出来ないみたい。一応、Alt+Enterでフルスクリーンにする事は可能。


作成できるのは女性キャラのみですが、後述の機能を使えば男性キャラも作れない事はないです。



キャラメイク画面。
インターフェイスは、イリュージョンの新作美少女ゲーム『コイカツ!』から18禁要素となる設定を取り除いた感じ。
初めて触れる人はビックリするかもしれないが、かなり細かく部位や色を設定する事が可能です。



キャラメイクゲーではよくある話だが、髪型やコスチュームはそれほど種類はありません。
正式版や有料・無料DLCで今後増えていく事になると思います。
ちなみに、コスチュームの内「(男)」と表記されているものは男性用コスチュームで、これが選択されている内は胸など一部設定が反映されません。
男性キャラを擬似的に作るなら、この辺の衣装を着せてみよう。


アクセサリーは装着できる部位とそれに応じた種類がある為、バリエーションが豊富です。
もちろん、デフォルトで定められた部位以外にも装着する事も可能。
また、角度や縮尺も調整する事も出来るので、場所が気に入らなかったり身体に埋まっちゃったりしたのを直したい時に便利です。


プロフィール設定。
これ、『コイカツ!』の名残で、特に必要無いんじゃないかなと思うのだけど。
アバターいっぱい作る人は、名前の設定くらいは必要かな。


アバター保存・読み込み画面。
サンプルアバターが幾つか用意されているので、初めの家は一つずつ読み込んであれこれ動かして遊んでみるのも面白いかも。
どうでもいいが、『コイカツ!』では2段目中央の子が性格含め好きでした。


キャラ保存では、ソシャゲのカード風の画像もデザイン出来ます。
種類は少ないですが、表情やポージングは右メニューから変更可能。

キャラメイクはこんな所かな。
髪型や服装の種類が少ない分、顔や体型で個性を出してくのがポイントとなりそうです。
正式版や今後の追加コンテンツに期待ですね。

続いて「Vルーム」についてですが、正直ちゃんと動作させるまでにかなり戸惑いました。
うちの環境(GTX 1060(3GB)、HTC Vive)だけかもしれませんが、一応どんな事が起こったか記述しておきます。
まず、『Vカツ』起動前にSteamVRを起動させておくと、何故だかアバター選択画面からVルームへ移動時にソフトが落ちました。
次に、SteamVRを切った状態で始めたら、Vルームまでは辿り着けたのですが、右手のコントローラーが一部機能しなくなりました。
一旦こうなると、ゲーム中にコントローラーを再起動しても直らず、結局SteamVRのデスクトップ画面からコントローラーで起動してVルームを動かしたら上手いこと動作しました。

Vルームでの操作は、左コントローラーのメニューボタンで服装や表情選択、背景(部屋、GB)選択やVルーム終了。
右コントローラーのメニューボタンでアバターの位置調整。
返しのモニターが真正面に来るようになります。
トラックパッドで押した場所に応じた表情変更(左右で種類が異なる)。
トリガー押下でピースサイン、グリップボタン押下で指差し、両方押しでグーのジェスチャーが出来ます。

今の所、出来る事はこのくらいかな。
普通に喋って動く分には問題ありませんが、現状出来る事がそれほど多くないのと、Vルーム起動にややクセがあるのが少し気になりました。
また、動作自体は軽快ですが、描画設定や解像度の変更が出来ないのもちょっと不便かも。
ここら辺は、恐らく正式版や今後のコンテンツ展開で改善・改良されていく事でしょう。
キャラメイクに関しては、これまでのイリュージョン作品の実績がありますので良好だと思います。
個人的には、『ジンコウガクエン2』であった髪の長さ調整が欲しい所だが……(『コイカツ』の方にも)。

以上を踏まえて、実際に動かして撮影してみました。
こんな感じ動くんだ程度にお楽しみください。


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